616: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/17(月) 13:44:33.50 ID:3aap4FJdO
Zカップ…🤔 そして分かりやすい竿役クズがいないのは予想外でした😌
ゼノンが背もたれに乱暴に寄りかかり、アスモデウスは目を閉じる。大幹部の中でも魔王の側近であるベルゼブブはリーダー的存在であり、円卓の上座に腰かけた。荒い性格のゼノンにはその気取ったように見える立ち振舞いが癇に触る。
ゼノン(醜い蠅野郎が)
続いて入ってきたのは紫色のロングヘアーに紅い瞳が特徴的な魔女オルフィア。見た目は人間だがその肉体は魔に染まりきっており、魅力的を通り越して歪ささえ覚える超乳を揺らして歩く。身に纏った黒いローブの乳首の部分は軽く濡れ、常に母乳が滲んでいることを示唆していた。挨拶をしたアンドロスとメフィストにフレンドリーな様子で会釈する。
オルフィア「あら〜メフィちゃんは変わらないけどアンドロスちゃん大きくなったわね〜♪元気そうでお姉さん嬉しいわ」
アンドロス「3年前にお逢いしたばかりですオルフィア様。我々の寿命を考えればほとんど変わっていないかと」
メフィスト「オルフィアさんはまたおっぱい大きくなったね!魔王様と仲良くしてるんだ」
オルフィア「魔王様に愛されてホルモンドバドバよ〜♪よいしょ」
円卓に座ると、その胸を休ませるように卓に超乳を乗せる。隣のアスモデウスは視線を向けずに心の中で罵った。
アスモデウス(所詮元人間よ。なんと浅ましい身体じゃ)
ガシャン…ズルル……ガシャン
最後に現れたのが2mを超える漆黒の鎧に全身を包んだ戦士デュラン。脱がないのではなくそれがデュラハンである彼の身体だった。甲冑の中に顔はないが、その空洞の甲冑がアンドロスを見つめる。
アンドロス「どうぞ、こちらへ」
デュラン「………………練り、上がっている」
アンドロス「光栄なお言葉でございます」
デュラン「…新参者の俺が……この席に…か」
アンドロス「強さが全てでございます。何の遠慮がいることでしょう。さあ、お座りください」
全身鎧の怪物が黒光りするガントレットでアンドロスの肩を強く握った。
デュラン「…………カカカ…肌に合う…………お主は」
ゼノン「肌もない魔法人形野郎がなに言ってやがる。座れや」
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