624: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/20(木) 00:00:26.79 ID:DDns7JFLO
>>623 とても分かりやすい👌👌
むち♡たぷたぷ♡
180cm超えの長身で光るような銀髪。暴力的な肉体。王都に貴族に変装して潜入したアスモデウスは人の目をひいていた。まさかソロモン72柱の王女だとは思わない。
アスモデウス「…」
しかし、これから王都は地獄と化す。アスモデウスが真の姿を見せれば、いや見せなくても大量虐殺が可能である。巧妙に魔力を隠している彼女を国王軍や占星術師、天使も見つけることはできない。
アスモデウス「…………ちかいの」
☆☆
そして近くの冒険者ショップで、レンは新しい冒険者服の吟味をしていた。
レン「これどう?」
「レーン様お似合いですっ。防御能力も以前のものにひけをとりませんよ。こちらもいかがですか」
レン「んふふかわいい〜」
レンは今まで男の頃の冒険者服をSSサイズに買い直して使ってきていた。しかしこの度、自分もシアたちと同じように女性用に変えようと御用達の店に来ていたのだった。
レン(このデカイ胸とかしっかりフィットさせるのは女物の方が良いしね〜。あとやっぱりあたしも女の子だし冒険者服も拘りたいし)
既に性自認が女なことには何の違和感もない。買い物の時間も男の頃に比べてだいぶ長くなってきており、この店でも何着も試着している。これは冒険者にとって衣装の耐久性は死活問題なので当選と言えば当然だが。
勇者パーティのレーンは太客。店員も付きっきりで装備の吟味に励んだ。レーンが活躍すれば店の評判はあがるというもの。
レン「さてと〜じゃあ選んだ装備屋敷に送ってくれる?」
紺色のセミロングヘアをサイドテールにアレンジし、眼帯で右目を隠しているレンが店員に言う。
「はーい。全て明日には送らせて頂きますので」
レン「あ、1セット着て帰るわね」
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