63: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/08(土) 20:43:09.03 ID:XTlIyKFH0
無造作に持ち上げられたアトロシティの爪先からは血が滴る。スパーキング・レディにフルボッコにされたのだ!
「ぎ、ごご……」
エメラ「この程度で王者を破れると思ったか」
『やはり王者の壁は厚かった!160いくらかの王者に180はあるアトロシティが頭を鷲掴みにされているうぅう』
「やっぱりだよなー」
「ほほほ。王者流石ですな」
「ちっくしょ〜〜やっぱりすげえ」
レン「アトロシティとか言うやつも、並の冒険者レベルの身体能力はあったみたいだけど」
イシュテナ「や、やはり勇者様です…あの身のこなし」
ルノ「あ!手のひらに雷魔法を展開して」
「ぐぎゃあああああ」
アトロシティの悲鳴が響く。雷魔法でスパーキング・レディが感電させ焼き焦がした。
エメラ「私の覇道に立ち塞がった罰です。筋肉はズタズタ。もう闘うこともできないでしょう」
『アトロシティが担架で運ばれていくーーーっこの王者を超える者は現れるのかっ』
歓声を受けるスパーキング・レディ。
レン「どうする。今乗り込む?」
イシュテナ「流石にここでは…」
ルノ「私が潜入して調査してみますよ。あれ、これで終わりじゃないのかな……リングに沢山人」
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