ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
657: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/03/22(土) 01:34:35.18 ID:NZyWGZurO
アスモデウス5→0
ギリギリと首が絞まる。レンの顔色は紫色に変色していた。しかしトドメをさす時まで油断はしない。そもそも、アスモデウス自身腹部に大怪我を負っているのだ。
アスモデウス「はあ、はぁ…………いよいよじゃ。このアスモデウスに勝利の愉悦を感じさせるなど、屈辱よ勇者レン…!」
レン「ぐ……うぐ……っ」
「ジャルルラル」
勝負あり。レンの首が限界を迎えるか、腕力が限界を迎えるか、その前に腹を貫かれるか。目の前で哀れな抵抗を見せるビキニアーマー勇者に希望はない。牛の顔が愉悦に歪み、鋭い角の角度を整える。
レン「…………っ……!うあああっ」
レンが片手を蛇の頭から離し、間近に迫ったアスモデウスの人間の顔に向ける。必然的に蛇が自由となり、レンの片手に噛みつく!毒牙体内に食い込ませた。
アスモデウス「んは、血迷っ……」
しかしレンは構わず掌から聖属性の初歩魔法、聖水を発射しアスモデウスの喉に叩き込んだ。
アスモデウス「ぐぼぼ!?ごぼ!?おお゛あああ゛!」
蛇の牙も猛毒なら悪魔にとっての聖水も猛毒。経口摂取なんてとんでもない。たまらずレンを解放したアスモデウスはのたうち回る。レンも肩を抑えてのたうち回った。
レン「ぎゃあああああっ!?」
アスモデウス「ぐおおあぁおおおおっおお〜〜!?」
体内で聖水への拒絶反応が爆裂する。壁を破壊しながら暴れまわったアスモデウスは姿を変えていき、省エネな人間態に戻った。それでもかなり致命傷だ。
レン「ぐ、う、あ、ううう……っ」
アスモデウス「お、おの、おのれ……おのれ……っ……」
1002Res/883.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20