74: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/09(日) 00:50:50.43 ID:SdZqPHZc0
関係がバレないようにレンとイシュテナは先に入り、二枚用意した会員証で後からルノが入る。
目元を隠すマスクをしたレンとイシュテナは、それぞれの別室の個室に案内された。選手は全員個室が用意されていると言う。
レン「1人1部屋か。ほいっと」
レンは床にバッグを置く。中には一応用意してきた動きやすい衣装や薬草が入っていた。試合までは一時間程あるが、このまま待機していていいものかと考えていると。ロングな金髪の体格の良いスーツを着た男が入ってきた。
「ちゃんと来てくれて感謝するぜ!ロア!フー!」
レン「うわ!なんだお前!」
「俺はロアの使用人?進行の手伝いをするために遣わされた男さ、よろしくなぁ!フー!」
レン「えーーどうせならエッチな女の人がよかった」
「ははぁ。我慢してくれ一応逃走しないように監視する役目もあるんだ、まあ、この前の動きを見る限り俺じゃロアは抑えられないけどな!」
レン「へえ〜。もしかして開会式でも始まる?」
「いや、そんなものはねえぜ!一応ルールを説明しておこうと思ってな。イッシュにも別の奴が伝えに言ってるぜ」
レン「そういえば良く分かってなかったかも」
改めて地下闘技場のルール。時間無制限。魔法での飛び道具は禁止。決着はギブアップか失神のみ。敗北者にはドエロなペナルティが課せられる。ということが伝えられた。
「あと、女には……つまりストーンコールド以外にはバトル中にも各々エロい仕掛けを受けてもらうことになってるぜ」
レン「なんで!」
「うちはエロファイトを売りにしてる地下闘技場だからな。フー!」
レン「そのストーンコールドとか言うやつにもさせてよ、アナルにぶちこむとか」
金髪の男はゆっくりとレンの両肩に手を置いた。
「ロア…ヤローのさ、そんなの誰が見たいんだい?」
レン「………………それも、そうかぁ」
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