81: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/09(日) 13:28:00.64 ID:yMSPL5bV0
レン「なんかテンション上がってきたっ」
レンは青を基調としたリングコスチュームに着替えたレン。エロ地下闘技場だがそこはしっかりとしていた。
「フー!似合うぜロア。ヘビーレインとフィアースドッグを瞬殺したお前にはその正統派なコスチュームが相応しい」
レン「トーナメントとは言うけど、組み合わせの表を見せてもらってないんだよね」
「それは客にも選手にも秘密になってるんだ。闘う相手はリングに上がってから分かるって寸法よ。そして運営が課したお前への初戦のエロい趣向はこいつだぜ」
金髪の男が取り出したのは光魔法を濃縮した魔石。
「こいつをお前の下腹部に当てれば、光魔法の淫紋が刻まれるのさ!」
レン「淫紋!?」
レンはかつてミルカやヒイロがカミラの淫紋刻印に蝕まれた過去を思い出す。特にヒイロは飄々としたイメージが破壊されるようなアヘり散らかしを見せてくれた。
レン「……(こいつを殴ってエロ趣向はなかったことにするか)」
「おいおい安心してくれ!巷で言われるレベルってやつに関しては1さ」
レベル1とはミルカが受けたものと同じで、時間制限付き、効果も感度上昇のみの淫紋である。刻印のデザインもシンプルなハートマークだ。
レン「…………く〜…仕方ない…………ほら」
レンガボトムスを引っ張り、下腹部を露出させる。爆乳合法ロリの下腹部に刻印を刻む役得に金髪の男はテンションが上がった。
「OK!いくぜ〜魔石のここに、ちょっと俺の魔力を流せば刻印レーザーが流れるんだ」
レン「ん゛んっ……!!……♡」
紫色のレーザーが一瞬レンの下腹部に刻まれ、ハート形の淫紋が刻まれる。それだけで身体が発情し悶えてしまうほどの快感を勇者は感じていた。
「フー!セクシーだぜ〜ロア。今日はお前のビッグパンチで対戦相手を血祭りにしちまいなよ、ちなみに、一回戦の出番はお前さんだぜ」
レン「ん、ふう。ん……♡…そうなんだ。よーし!やってやる!」
レンは地下闘技場のロゴが刻まれたオープンフィンガーグローブを装着する。ルールは飛び道具以外なんでもありだが、一応着ける決まりだった。
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