ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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816: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/04(金) 03:44:51.68 ID:hbrW4x7Q0
ばきゃあ!!
分厚い鉄製の扉がひしゃげる!扉は無事でも金具の部分が破壊された。
「な、なんだ!!?」
「おい、消えるぜ」
「そうだなっ」
ばぎゃあ!!
2発目の攻撃で完全に金具が外れ、扉が倒れる。ミルカの蹴り技だ!
ミルカ「ここよね?」
177cmのバトルマスターと話しているのは170cmほどの頭のハゲた老人。魔術省が所管している魔物魔物闘技場のオーナー。ビーストテイマーのガウロンである。
ガウロン「うむ。監視用の魔物がルノ君が連れ去られるのを見ていた」
レン「ナイスな偶然ね。うわ、この臭い……」
「な、なにっ!貴様ら!」
ガウロン「おや、その姿は。ふー。元貴族として見ていられませんな」
自分のハゲ頭を撫でながら、ガウロンは全裸で肉棒を勃起させている汚れた没落貴族の姿に憐れみを抱く。彼の堕ちた様子にではなく、これからの処遇にである。
ミルカ「!ルノ」
ルノ「ひゃう…………んひゅ……♡♡」
ミルカの視線の先に穢されたルノ。ノータイムで没落貴族を殺りに行く!
レン「まてまて!待つのよミルカっ。国が相応しい処罰を与えるから!」
グググ…
ミルカ「糞野郎〜〜〜〜っルノによくも……!」
レンがミルカの腰を抱き締める。身長が足りれば羽交い締めしていたが140cmのレンではこうやって止めるしかない。
「く、くそ!おいお前ら!…………いない!?」
没落貴族は驚愕する。先程まで部屋にいた雇っていたチンピラ4人がいない。中堅冒険者レベルの勘が働く彼らは裏口から逃げたのだ。
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