ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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818: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/04(金) 04:24:57.91 ID:hbrW4x7Q0


「と、投降する……助けてくれ……っ……」


ガウロン「私が国王軍まで付き添いましょう。(やれやれ勇者パーティをどうこうするなどと考えるものではありませんな。ワシも改めて学びましたわ)」


レン「ミルカ、これからルノに回復魔法かけるから手を離すけど、あいつ殺しちゃ駄目よ。いいわね」


ミルカ「ふ〜〜〜〜……分かったわ…」


腕を組んでその場で仁王立ちするミルカ。恐る恐るレンが腰から手を離し、ルノに近づく。タオルで身体の汗やザーメンを拭き取り、回復魔法をかける。


レン「(うわールノがアヘってる)媚薬漬けにされてるわね。危ないところだったわ」


「……ひいいいい」


ミルカ「ギリギリギリ…」


怒りのミルカのオーラを向けられた没落貴族は蛇に睨まれた蛙のようである。あれだけいきりたっていた肉棒も萎えてしまっている。彼が侮っていた勇者パーティの実力を身をもって思い知っていた。


レン「ミルカ、なんとかなりそうだわ!ザーメンは妊娠しないように魔法で処理できそうだし、アメリアなら後遺症もなく回復させられる」


ルノ「すう………………」


それを聞いて一安心のミルカ。おずおずと服を着た没落貴族はガウロンに連れられて国王軍に引き渡されるだろう。ミルカは没落貴族の偉そうなカイゼル髭を両手でつまみ、引き抜いた。


「痛ぁああ!!」


ミルカ「五体満足でこの部屋を出られることをレーンに感謝しろ!」


ガウロン「ホホホ。髭がないと若々しく見えますな」


「うおおお…………おお……」


レン「リラもあの場所にいたら死んでたわね。勇者パーティ2人はあたし1人じゃ抑えきれないし」






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