ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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832: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/06(日) 02:31:48.77 ID:ExkETsPm0
しばらく遊んだレンは子供たちの秘密基地に案内された。それは森の中の、川の近くに作られていた。
レン「へーー木の上に作ってるんだ。良いセンスね!」
「へへへ、おとなにはナイショだぜ」
「この辺は魔物もいないから安全なのら!」
レン「川原の近くなのも良いわね。あたしが小さい時作った基地も同じ感じだったよ」
木の上に作られた基地でチョコレートを食べながら談笑する。自分が小さい時の記憶を反芻する。シアやアメリアと基地を作って遊んだものだ。
レン(あの頃はあたしも木の棒でチャンバラしてたな〜)
さらに昔の記憶が甦る。
レン(そういえば1人で基地でのんびりしてた時、村のお姉さんが水浴びしてた!あれ、性の目覚めだったかもなぁ〜〜)
髪の長いお姉さんが水浴びしている姿から目が離せなかったレンの幼少期の記憶。素敵な思い出となっている。
レン(悪の道に走らなかったのももしかしたらあの時お姉さんの身体を見られたからかもしれないわ(?)。あたしも子供たちにとって良い存在となるためには……!)
おかしなことを考え始めるレン。というのも、子供たちの1人が自分に熱い視線を送ってることに気付いていたのだ。
レン(いや〜本人はバレてるとは思わないでしょうね。こんなに分かりやすいもなのね。あの時のお姉さんも気付いていたのかも)
客観的にみても自分の合法ロリ爆乳ボディは目の毒だろう。見て見ぬふりをしていずれ雄として目覚めた時、子供たちが油断だ性癖を構築してしまう前に手ほどきをしてあげるべきなのではないか。
レン(そうよね!万が一にも、別の女の子に無理やり詰め寄ったりしたら誰も得しないわ)
もっともらしいことを言っているが、レンはキッズの性の目覚めとなる特別なお姉さんになることに軽い愉悦を感じていた。実際誰も損していないのである!自分をエロい目で見ていた男の子を手招きする。
レン「キミ、こっちきて」
「え、は、はい」
レン「はいぎゅ〜♪」
「はわわわわわ」
男の子の性癖は破壊された!
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