85: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/02/09(日) 14:31:48.28 ID:yMSPL5bV0
安価ありがとうございます な なにこの誤字や間違いの数は 見直さないと🔔
あと安価1人足りないなと思ったら
トーメンター(苦痛大好き女)
ディスクレジット(反則女)
でした 気を付けましゅ😆😆
☆☆☆☆☆
満員の観客席。そこに1人で入ったルノは紛れ込んでいた。彼女は以前と同じくドレス姿で、隙を見てスパーキング・レディと接触するつもりだ。
ルノ(二人が勝っても良いけど、その前に彼女から何故こんなところにいるか理由を聞きたいな)
そして試合開始時間になると、進行役が拡声魔石でアナウンスする。
『レディースアンドジェントルメン!今日は派手に盛り上がり、派手に賭け、派手に野次を飛ばしてくれ!最強の8人によるトーナメントを始めるぜえーーーーーっ』
「うおおおっ一位はスパーキング・レディで決まりだ」
「誰でも良いからさっさと犯されて!」
「強いやつが早くみたいんじゃワシはっ」
一週間前よりも客が多く、それ故に賑わいも桁が違う。ルノは煩わしく思いながらも進行に耳を傾けた。
『俺達野蛮人に開会式なんて必要ない。俺達が見たいのは激しく、そして淫靡なバトルなんだあ。というわけで一回戦第一試合始めていくぜ!ストーンコールドとフィアースドッグを瞬殺し、ド派手な乱入を決めた小柄な爆乳撲殺女、ロアVSレ日焼けレズセックスマシーン、スコーチャーだ!』
炭酸ガスがカーテン近くで吹き出す。140cm、紺色セミロングをポニーテールに結んだレンと、155cm、褐色に日焼けした肌。ビキニ水着のようなセクシーコスを着て橙色の髪をオールバックにしたスコーチャーが登場した。
レン「やーーーーっ」
「うおーーっこの乱入雌!犯されちまえ」
「いいやこの調子で闘技場の順位を破壊して君臨しろ!」
「お前に賭けたぜ!」
スコーチャー「ちゅ♪」
「スコーチャーちゃんこっちにもやってっ」
「相手が雌なら負けやしない!」
「今日も相手のイキ潮のシャワーを浴びさせてくれっ」
二人がリングインする。
『そしてこの試合は奇しくも二人とも同じエロギミックを受けている。女を雌に変える淫紋を子宮に刻印してもらったーーー二人とも見せてやってくれ』
スコーチャー「はーい♪」
レン「…………んっ!」
そもそもの布面積的に見えているためスコーチャーは両手を頭の後ろに回し、全身を見せつけるようにする。レンはリンコスを少し下げ不本意そうに見せた。
ルノ「ひゃあ……」
「あれが刻まれちゃ女はおしまいよーっ」
「やりあえ!ふははぁっ」
お互いが向かい合い構えをとる。そして観客のヤジ飛び交う中、ゴングが鳴らされた。
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