ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
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859: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/07(月) 14:31:08.18 ID:B0WOT/Xr0
アグネアは緊張からの解放で1時間ほど眠りについた。起きたとき、まだアルマは同じ部屋にいた。
アグネア「わ、悪い。寝てしまった」
アルマ「いいぜ☆でもね、思ったけどアグネアちゃん娼婦はやめとけ」
アグネア「そうだな…トラウマがぶり返してもつまらんしな」
アルマ「ここで働こうと思ったってことは事情があるんだろうけど、他にアテは無いの?」
アグネア「えーと。弓矢なら誰にも負けない」
アルマ「お、そうなの?でも誰にも負けないは言い過ぎ☆冒険者やれば?」
アグネア「いーや!少なくとも人間どもには負けない!冒険者か…人間の依頼なんて真っ平ゴメンだと思ったけど、考え直さなきゃいけないのかもな」
アルマ「私もこの度娼婦やめてさ、冒険者一本でいこうと思ってるんだ。名残惜しいけど☆凄い人からパーティに誘われてるんだぜっ」
アグネア「何!?そうなのか……(今度からここ客として来てもアルマいないのかよ……………………レズで悪いかよ!?)」
心の中でアグネアが謎の悪態をついていると、アルマが大袈裟に両手を合わせる。
アルマ「じゃあその腕前見せてよ☆私も見せるし、パーティリーダーさんにも紹介するからさ。もし実力に問題なければ入れてくれるんじゃないかな」
アグネア「ほー」
渡りに船である。正直アルマのことは気に入ったし、パーティを組めるならそれ越したことはない。あとはそのリーダーとやら次第だが。
アルマ「明日顔合わせなんだ☆正午に噴水公園に来てくれる?」
アグネア「わかった正午な」
☆☆☆☆☆
エメラ「……」
アルマ「雷の勇者様!これからパーティとしてよろしく☆いや〜光栄だな〜勇者様に実力認められてたなんて」
アグネア「よろしく!」
エメラ「…………………」
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