ハーレム勇者のTSもの2【安価コンマ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
904: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/12(土) 20:11:17.51 ID:pQVcxqu30


ノエル「!」
 

ニベルコル「なんですの!?」


ドゴシャアァーーーンッ!!


デュラン「ぐお゛おっ……!」



閃光と化したミルカの蹴りはデュランの防御壁を破壊し、漆黒の鎧に直撃するまでノエル達も気付くことができなかった。くの字となった鎧の化け物がシュヴァルツの背から吹き飛んだ。


ニベルコル「デュラン様〜〜っ!?」


ギュウゥウーーーーーンッ   


ミルカ「硬ってぇええ〜〜〜〜!!ぶち抜けろっ」


デュラン「ぐおぉおおっ…!」


2人は200mほど吹き飛ぶと、時計塔に直撃した。


ガシャアァンッ


ミルカの強靭な肉体でもダメージがフィードバックされる衝撃だったが、ミーニャだのバフ魔法によって最低限で済んでいた。2人は時計塔の内部に投げ込まれ、アクロバットな動きでデュランから離れたバトルマスターは改めて向かい合う。


ミルカ「身体は凹んだみたいね!でもあの感触…その中身は空っぽ?」


デュラン「カカカ……勇者パーティか…………面白い……こうでなくては」


デュランの腹部の鉄は蹴りの後が刻まれている。しかし致命傷を負った気配はない。纏っていた。闇の防壁が緩衝材となり、さらに伽藍堂の中身が衝撃を逃がしたのだ。しかし人外の衝撃にデュランの闘争心に火が着いた。カタカタと笑うように兜が揺れる。


ミルカ「デュラハンか…」





<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/883.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice