【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
1- 20
133: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/02/14(金) 14:04:16.00 ID:3HbTw9jV0
かのん「ちょっとオークション会場を見に行ってみようか?」

夏美「掘り出し物〜ゲットですのー!」

マスターに別れを告げたかのんたちは酒場を後にしてマーケット内のオークション会場へと向かった

ブラックマーケット(オークション会場)

司会「はい!今回の商品はそこのお客さんが落札決定!!」

司会「さぁ!次の商品は――」

冬毬「わぁ…!すごい活気にあふれていますね」

かのん「こんなに盛り上がるなんて何が売ってるんだろう?」

ごった返す人混みの後ろから背伸びをしてステージの上に運ばれてきた商品を見る

かのん「え…?なに……あれ……人……?」

夏美「そんな……!ひどい……っ!」

ステージに上げられた商品は手錠を鎖付きの首輪を嵌められた少女であった

参加者1「600円!!」

参加者2「800円!!」

冬毬「なぜ…誰も不思議に思うことなくオークションを続けているのですか!?」

冬毬「もしかして、ここではこれが当たり前だと言うのですか…?」

ボロ布を着せられた少女を参加者たちが必死に競って落札を試みているショッキングな光景にかのんたちはその場に立ち尽くしてしまう

かのん(こんな事が許されて……いいの……?)


選択肢

1.奴隷オークションに参加する

2.オークション会場から立ち去る(食料品店・武器屋・掲示板・酒場・オークション会場のどれか)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/538.75 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice