【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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27: ◆HGpjRdjP1Y
2025/02/08(土) 21:56:20.15 ID:stg2r8/c0
6月10日夜(71日目)山道 天候:晴

梨子「はっ!いけない!つい……」

うっかりうたた寝をしてしまった梨子が目を覚ますと既に辺りは真っ暗になっていた

梨子「もう夜に……はぁ…」

ほとんど先も見えない暗闇にどうしたものかと溜息をついた梨子だったがふと、うたた寝している時に見た夢を思い出す

梨子(さっきみた夢…あのお寺で生活してた夢だったけど、食事を用意してもらったり、お風呂を用意してもらったり…思い返せばよくしてもらっていたのね)

真っ暗な闇とお寺に住んでいた女性に良くしてもらっていた記憶の夢の対比で心が不安に苛まれていると背後の林から足音が近づいて来るのが聞こえた

梨子「…っ!」

梨子(なにか来るっ!)

恐怖に硬直して動けなかった梨子の前に現れたのはあの放棄された寺の女性だった

女性「梨子ちゃん!良かった…!探したんだよ?」

梨子「え…?あ……!」

突如現れた見知った顔に全身を包む緊張が解けかける

梨子(私を探しに来てくれた…の?)

梨子(こんな暗い中、明かりも持たずに…?)

新たに浮かんだ疑問に未だ動けない梨子に手を伸ばした女性は優しく語りかけた

女性「大丈夫?ケガとかしてない?ここは暗いし危ないから一緒に戻ろう」


選択肢

1.女性の手を取って一緒に放棄された寺に戻る

2.恐怖を感じて一目散に階段を下って降りる(コンマ01-35で成功)

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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