【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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502: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/03/05(水) 20:44:35.56 ID:nxkG0nvn0
フルコミュニケーション(かのん・冬毬・しずく)

しずく「かのん先輩!隣、いいですか?」

かのん「もちろん!どうかしたの?」

今はかのんたちが生活スペースとして使っている銭湯の脱衣所の自分のロッカーに背中を預けて座っているとしずくが声を掛けてきた

しずく「その…少しだけ寂しくなっちゃって…」

かのんの右隣に座ったしずくは触れ合うほどに身体を寄せてくる

かのん(そっか…そうだよね。しずくちゃんは元の学校の友達や先輩たちとも合流できてないんだから不安にもなるよね)

かのん「大丈夫…朝香さんは絶対助けてみせるから」

しずく「かのん先輩…!あっ……!」

身体を擦り付けるしずくの頭をそっと撫でると心地よさそうに受け入れる

かのん「……ん?あれは…」

不意に視線を感じたかのんが少し離れたロッカーの角を見ると冬毬がこちらをジッと見つめていた

かのん「どうしたの?冬毬ちゃんもこっちのおいでよ!」

冬毬「い、いえ!私は…!」

かのん「いいからいいから!こうやってくっついていれば不安や寂しさとかも和らぐよ」

冬毬「別に私は…」

言いよどむ冬毬だったが、素直にかのんの左側に身体を寄せるとしずくと同じようにすり寄ってくる

かのん「ね?あったかくて落ち着くでしょ?」

冬毬「……はい」

左手で冬毬の頭を撫でると頬をほんのり赤く染めて頭をかのんの肩に預けた

かのん「じゃあ――」


選択肢

1.「今日はこのまま3人で一緒に寝ようか?」

2.「もうしばらくこうしてようか?」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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