【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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513: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/03/06(木) 12:14:23.59 ID:na1b/yp+0
花陽「ごめんなさい…私…弱くて………」

四季は自分の身体を抱きしめながら今にも消えてしまいそうなくらいか細い声で自責の言葉を吐く花陽の頭をそっと撫でる

四季「そんなことない」

花陽「…え?」

四季「私も表情に出すのは得意じゃない。けど…」

空いている手を花陽の後ろに回して抱きしめ返すと互いの身体がはっきりと分かるくらいに密着させた

花陽「あ…若菜さんも……」

四季「そう。実は不安だった」

花陽「そう…ですよね…私だけが辛い訳じゃないのに…ごめんなさい…」

四季「謝らないで。私もメイや他のLiella!のメンバーの事を思うと不安で仕方ない」

四季「だけどこんなところでやられるみんなじゃないって信じてるから」

四季「小泉さんのグループの人たちだってそうでしょ?」

花陽「はい…っ!」

四季「やっと笑った」

四季「小泉さんのグループの話、良かったら聞かせて欲しい」

花陽「もちろんです!…あの…もしよければ若菜さんのグループのお話も…」

四季「もちろん」

四季と花陽は抱き合ったままお互いのグループの思い出について語り合い、背中に纏わりついていた不安を振り払った


四季と花陽の絆が2上昇した
四季⇔花陽 親交度4


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