【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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55: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/02/09(日) 15:55:48.94 ID:MudTlBJP0
果林「大丈夫よ、必ずここから出られるわ」

果林(当てのない励ましなんて…気休めにしかならないのかもしれないけれど……)

希望の見えない現状で果林自身の心にも疑問の影だ見えてくるがそれを振り払うようにすみれの背中をさする

すみれ「わたじ…ひぐっ…もう…帰りたい……」

すみれ「こんな思いするなら……身代わりになんて……」

果林(この子も誰かの代わりにここに連れてこられたのね…)

果林(そういう意味じゃ私と似ているわ)

すみれの境遇に親近感を覚えた果林は肩を貸そうとしたが、部屋のドアが開いてボンテージ姿の女たちが入って来た

調教係1「すみれちゃん、果林ちゃんどう?仲良くやってる?」

すみれ「お姉さま!」

ついさっきまで果林の隣で泣きじゃくっていたすみれは一瞬のうちに顔を輝かせて調教係と隔てる牢の柵まで駆け寄って行った

果林「なっ!?」

あまりの変わり身に果林は驚愕するが、すぐに調教係に鎖付きの首輪を嵌められすみれと一緒に調教室へ連れて行かれる

調教係1「さぁ、今日の最初の調教を始めるわ!」

調教室で喜々としてそう宣言すると女たちは果林とすみれを取り囲んで――


選択肢

果林に行われる調教の内容

安価↓1


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