【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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743: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/03(木) 09:35:57.76 ID:fIh6K6GX0
にこ(いや…これはチャンスよ)

にこ(あの子たち、脱衣所のロッカーにたくさん荷物をしまっているみたいだし、食べ物や情報なんかも得られないかしら?)

にこ(…腕の見せ所だわ)

大きく息を吸ったにこは腕を身体の前で縮こまらせて震えながら談笑するかのんたちの元へと歩み出す

かのん「私たちはそんな事で恋ちゃんの事、変に思ったり――って、うわぁっ!?」

しずく「あ、あなたは…!!」

にこ「……にこ、友達を助ける手がかりを探しにビリヤード場に行かないといけないの……」

夏美「友達……?あぁ!もしかして、リヤカーを引いていた時に一緒にいた――」

かのん「えぇっ!?あの人、あなたのお母さんじゃなかったの!?」

にこ「誰がにこのお母さんよ!!」

にこ「…ごほん」

にこ「それで…にこ、ずっとこの雨の中ビリヤード場を探していたんだけど…全然見つからなくて……」

にこ「…へ……くちゅんっ!」

にこ「身体も冷えちゃって…お腹も………」

にこ「だから、ここのお風呂に入ってもいい?あと食べ物とかも」

震える小鹿のような演技でかのんたちに願い出るにこ

かのん「そ、そうなんだぁ…!大変だね…!それなら――」


選択肢

1.「今この銭湯の安全は確保してるからゆっくりしていってね!」入浴、食料の協力を申し出る

2.「うーん…助けてあげたいのはやまやまなんだけど…私たちも厳しくて……」

3.「あ、うん。ビリヤード場ならあっちだよ!気を付けてね!」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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