【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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882: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/13(日) 04:46:35.10 ID:EL/Z0z2x0
璃奈(喉乾いた…お水欲しい)

水を欲した璃奈は近くの水飲み器を探して室内プールの更衣室に入る。
すると、奥の方から微かな声が聞こえ、誘われるように声のする方を覗き込んだ

かすみ「あっ♡ちょ…しお子……んんっ♡くすぐったいってばぁ♡」

璃奈(あれは…かすみちゃんと栞子ちゃん…?)

璃奈が覗き込んだ先には背後からかすみに抱き着いてうなじに顔を埋めながら右手で腹部をまさぐり、左手で胸を揉む栞子の姿だった

璃奈(……………)

二人のプライベートを覗いてしまいすぐにこの場を離れなけれなと思った璃奈だったが、足は動かず視線は釘付けになってしまう

かすみ「やぁぁっ♡りな子ぉ♡りな子もこっちに来てぇ♡」

璃奈「……!!」

璃奈(見てた事バレてる…!?あ、謝らないと……!)

二人の情事を見たことを謝ってその場を離れようと思った璃奈は艶めかしいかすみの表情を見てしまうと、鼓動が早くなって呼ばれるままかすみの元へ身体が勝手に歩き出してしまう

かすみ「りな子ぉ…♡」

璃奈「あ…っ!」

璃奈(かすみちゃんに抱きしめられた……!?)

近づいた璃奈を栞子に身体をまさぐられながら抱きしめたかすみは耳元で唇を寄せると囁く

かすみ「んんっ!……りな子も…もう……あぁっ……かすみんから離れるの…禁止だから……んふぅ♡」

璃奈「…!!」

囁いたかすみは璃奈と額が触れる距離で快感に潤んだ瞳で見つめる。
喘ぎを漏らす度に耳元に触れたかすみの熱い吐息や敏感な身体を抱きしめらる感触全てが璃奈の心臓を痛いほど暴れさせた

璃奈「…ん」

身体の力を抜いた璃奈は返事の代わりに体重を預けて、かすみの身体に腕を回した


璃奈とかすみの絆が上昇した
璃奈⇔かすみ+2(親愛度2)


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