【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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933: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/14(月) 18:03:00.78 ID:sDk+3AFz0
さやか「花帆さん!」

花帆「えっ!?あ…さ、さやかちゃん!?」

膝を抱え込む花帆の横に膝をついたさやかはぎゅっと抱きしめると力強く声をかける

さやか「花帆さん、落ち込むなとは言いません」

花帆「さやかちゃん…!だってあたしのせいで梢センパイが……!!」

さやか「その場にいなかったのでそれは分かりませんが、ここで落ち込んでいても梢先輩は助ける事はできません」

花帆「梢センパイを…助ける…?」

さやか「このまま放っておくつもりはないんですよね?」

花帆「…!!」

花帆「当たり前だよ!あたし、梢センパイを助けたい!」

花帆「そして、蓮ノ空のみんなも見つけて全員で金沢に帰る!」

さやか「ふふっ、わたしも出来る事があればなんでも手伝いますから」

さやか「元気を出してください」

花帆「うん、ありがとう!さやかちゃん!」

決意を新たに花帆が立ち上がると外からの暴風がトンネルに吹き込んでジメジメとした湿気を幾分か吹き飛ばした

さやか「とは言ってもいきなり行動するのは難しい…」

花帆「えぇーっ!?じゃあどうするの?」

さやか「とりあえず今は――」


選択肢

1.トンネルの奥を目指して進んでみる

2.トンネルから外へ出る

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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