【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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942: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/15(火) 08:54:46.53 ID:Os4auuQB0
さやか「この端末で扉が開くんでしょうか?」

花帆「それ触って大丈夫なの?」

さやか「恐らくは…」

扉の端末を調べるとタッチパネルがついており、表面に人差し指で触れるとパネルの液晶がぱっと白く光を放つ

花帆「ひ、光った!?」

さやか「なるほど。暗証番号を入力すれば扉が開く仕組みと言う訳ですね」

花帆「でも…そんなの、知らないよね?」

さやか「はい、残念ですが――」

今はこの扉を開ける事は不可能だと判断しようとした時、不意にトンネル内にハウリングが響いた

さやか・花帆「!!!」

スピーカー『調達部隊か?随分早かったな』

トンネルのどこかに設置されたスピーカーから不愛想な声が聞こえてくると二人の背筋は凍りつく

花帆「さ、さささやかちゃん!どうするの?」

さやか「そ、そんな…!向こうに誰かいるなんて……!」

狼狽えながら小声で話し合っているとさらにスピーカー越しに音声が聞こえてくる

スピーカー『聞こえてないのか?返事ぐらいしろ』

花帆「ま、まずいよ!」

さやか「こ、こうなったら――」


選択肢

1.「ちょ、調達部隊です……」

2.「お、お届け物です……(嘘)」

3.全力でトンネルの入り口へ走って逃げる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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