【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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947: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/15(火) 15:22:21.89 ID:Os4auuQB0
さやか「ちょ、調達部隊です……」

花帆「さやかちゃん!?」

さやか「しっ!静かに!どの道、扉の向こうな誰かが追って来たらこの逃げ場のない長いトンネルではにげられるか分かりません」

さやか「でしたら、こうやって怪しまれないようにすれば――」

咄嗟の判断でスピーカーの声の主が思っている相手を名乗ったさやかは固唾を飲んで次の反応を待つ

スピーカー『よし、戦利品は所定の場所に置け』

声の主が次の指示を簡潔に出すと鈍い音を立てて扉のロックが解除され、耳を塞ぎたくなる騒音と共に左右に動いて人が通れるくらいのスペースを作った

花帆「扉が開いた…」

花帆「さやかちゃん、どうするの?」

さやか(この中に入ればすぐにわたしたちが調達部隊の人でない事ぐらいバレてしまうでしょう…)

さやか(ここは――)


選択肢

1.開いた扉の向こう側へ行く

2.その場で待つ

3.トンネルの入り口の方へ逃げる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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