【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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951: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/15(火) 18:57:06.52 ID:Os4auuQB0
6月27日昼(88日目)空腹度1/10 疲労度1/10 シェルター 天候:嵐

花帆「なに…ここ…?」

扉を潜るとそこは無機質な金属張りの床と低めの天井に取り付けられた飾り気のないLEDの照明が灯るシェルターだった

警備1「だ、誰だ!?」

花帆「あ、あのー…戦利品として美少女を捕まえてきました…」

シェルターに入ってきた花帆が関係者ではない事に当然気づいた警棒を持った警備員が取り囲んだが打ち合わせ通りのセリフを言うと目を点にする

警備2「もしかして…入会希望者か?」

花帆「へ?入会?」

警備1「あぁ、最近調達班が勧誘してたみたいだからそいつらからここを聞いたんだな?」

花帆「あのー…えっと……」

勝手に話が進み困惑する花帆はさやかの方を横目で見るが捕まったフリの最中で俯いているだけだった

警備1「その戦利品はこっちで処理して奥から君は事務室に来てくれ、そこで入会の手続きをしよう」

さやか「ちょっと…!」

黙ったままのさやかの腕を掴んだ警備がとこか別室に連れて行こうとすると――


選択肢

1.暴れて抵抗する

2.その場から逃げ出そうと試みる

3.大人しく従う

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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