【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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953: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/15(火) 19:32:58.98 ID:Os4auuQB0
花帆「待ってください!入会について詳しく聞くまで戦利品は渡しません!!」

別室に連行されそうになったさやかに慌ててしがみつき全力で阻止する花帆

警備1「お…おい!」

花帆「だって…だって…先に渡したら戦利品だけ貰って知らんぷりとかするかもしれないじゃないですか!」

警備1「分かった…分かったから、とりあえずそいつを連れて事務室に来るんだ」

ごねる花帆に困り果てた警備は二人をすぐ近くの事務室へと案内する

シェルター(事務室)

事務室に通されると花帆とさやかは応接セットのソファに座るように指示され、少し間をおいて採用担当だと言う女が部屋に入ってきた

女「こんにちは。それで、あなたが今回の入会希望者?」

花帆「い、いえ…それはまだ…詳しく聞いてないので」

紅茶を淹れたカップを花帆の前だけに置くと女は向かいのソファに腰を掛ける

女「詳しく分からないのにこんなところまで『戦利品』を届けに来てくれたの?」

花帆「それは…」

女「まずは聞かせて?その戦利品とあなたは同じ制服を着ているようだけど、なぜ?」

花帆「え?い、いや…それは――」

花帆(ま、まずい…、入会について聞くつもりが逆に質問されるなんて…)

花帆(どうしよう…)


選択肢

1.「ケンカしちゃってもう顔も見たくないからここに連れて来たんです」

2.「はじめからこうするつもりで仲良くしてたんです」

3.「…………」(答えられない)

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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