【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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955: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/15(火) 20:10:48.13 ID:Os4auuQB0
花帆「ケンカしちゃってもう顔も見たくないからここに連れて来たんです」

女「なるほどね」

さやか(え?花帆さん?演技…ですよね?)

必死に考えた言い訳を真剣な眼差しで口にする花帆にさやかは一抹の不安を胸に抱く

女「見たところあなたは素質がありそうだし『せいきょうかい』に歓迎するわよ」

花帆「せい…きょうかい?って言うと確か宗教のって世界史の授業で――」

さやか(キリスト教の会派だと聞いた事はありますが…)

女「へ?宗教?なにそれ?」

花帆「え…?」

女「あ、あぁ…『正教会』と勘違いしてるのね!ウチは『正胸会』!」

女「正しい、胸の会って書くの」

さやか・花帆「…………」

女「最近、無い胸がステータスだとか言って権利を主張する人や団体が増えて来たでしょ?」

花帆「そう、なんですか…?」

女「胸がないんだから権利だってないに決まってるのに…」

女「日頃から奴らは凶暴だったけど特にあの『ヒンニュー教』とか言う過激派は世界がこんなになってからますます手が付けられなくなってきたわ」

女「そんな奴らに正しい胸の在り方、つまり胸は大きい方が偉いと言う事をもう一度分からせる。それが正胸会の理念よ」

花帆「あ、あはは…スゴイデスネー」

あまりに突飛な主張に乾いた笑いしか出て来ない花帆だった

女「それで、あなたは入ってくれるの?」

女「入会してくれればあなたには安全と衣食住を保証してあげる」

女「まぁそれでも嫌って言うならホントはこの場所も知られたからには帰したくないけど、戦利品を持ってきた事に免じてあなただけは帰してあげてもいいわよ?」

ソファから女が立ち上がるとタイミングを見計らったかのように複数の女が事務室に入って来て花帆たちを囲む

花帆「え…ちょ、ちょっと……!」

女「返事を聞かせてくれる?」

花帆(どうしよう…囲まれちゃった…!?)


選択肢

1.入会する

2.拒絶する

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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