【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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958: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/15(火) 20:58:51.85 ID:Os4auuQB0
花帆(ここで逃げ出したりしたら…)

花帆(さやかちゃんが拓いてくれた道、無駄にはしないよ!)

さやか(花帆さん…!わたしのことは心配しないでください!)

隣のさやかに密かに視線を送ってアイコンタクトを取った花帆は一度息を吸ってから立ち上がり――

花帆「あたし、入会します!!」

正胸会の女に向かって宣言した

女「嬉しいわ!それじゃあ早速手続きをしましょう」

近くの事務机に用意されていた書類に必要事項を記入するように花帆に促すと後から入ってきた女たちはさやかの両脇を抱えどこかへ連れて行こうと引っ張る

さやか「えっ!?待ってくだ……か――」

花帆「さ――」

離れ離れにされる焦燥感からお互いの名前が喉の先まで出かかったがぐっと飲み込んだ


さやか「どこに連れていくつもりですか?」

女「ここにつれて来られたヒンニューちゃんはまずは――」

花帆とは別の場所にさやかが連れて行かれたのは壁にシャワーヘッドが取り付けられているだけの簡素なシャワー室だった

女「このシェルターに余計な物を持ち込まないように身体検査を兼ねてシャワーを浴びさせるんだ」

さやか「なにも持ってなんかいません…!」

女「それは検査しないと分からないだろ?」

シャワー室までさやかを連行した女は空のカゴを突き付けると冷たく言い放つ

女「さぁ、早く着ている物を脱げ」

さやか(くぅ……言う通りにしないといけないんでしょうか?)


選択肢

1.言われた通りにする

2.指示を無視する

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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