【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part4
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2025/04/16(水) 04:34:34.65 ID:Ft5TWvwn0
イベント『ダレノモノ?』
かのん(そう言えば、夏美ちゃんからポンプ室に来るよう手紙を貰ってたんだった)
かのん(さっきの事があったばかりでちょっと気まずいかもしれないけど、行ってみよう)
銭湯(ポンプ室)
かのん「夏美ちゃん?いる?」
夏美「あっ!かのん先輩!来てくれたんですの?」
かのん「どうしたの?なにか相談?」
夏美「んー、相談と言うか何というか、プレゼントがありまして」
かのん「プレゼント?私に?」
夏美「そうですの!今から渡すので目を瞑ってください!」
言われた通り目を瞑ると目の前まで来た夏美はそっとかのんの首元に手を伸ばし何かを着ける
かのん(なんだろう?ネックレス…かな?)
夏美「はい!どうぞ目を開けちゃって!」
かのん「ん…?ってなにこれ!?」
目を開くと自分の首には黒い首輪が嵌められていた
かのん「夏美ちゃん!?どういうこと!?」
夏美「かのん先輩は夏美の物ですの…!」
更に取り出した自分のイメージカラーのオニナッツピンクのリボンを首輪に結ぶと軽く引く
かのん「ちょ…!ちょ…ちょっと!」
???「抜け駆けはいけませんよ。姉者」
夏美「ちぇっ!もう見つかってしまいましたの…」
入り口の方から声が聞こえてきて、夏美は小さく悪態をつくと冬毬、恋、しずくがポンプ室に入ってきた
かのん「み、みんな…!」
恋「そうですよ、これはみんなで一緒に行うって約束したではありませんか」
すかさず助けを求めようとしたかのんだったが、冬毬と恋としずくの手にはそれぞれ自分のイメージカラーのリボンがあった
かのん「ま、まさか…!?」
夏美「見つかってしまっては仕方ありませんの!まずは夏美からかのん先輩の所有アピールいきますの〜!」
ぐいっとリボンを引いて目の前に寄せられたかのんに夏美は――
選択肢
夏美がかのんに行う所有アピール
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