【R-18】こんな仕事ばっかりで本当にごめんな【安価】
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135: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/02/16(日) 22:42:11.61 ID:ro3u9kX8o
ああ、『のぼせきる』と読むのね。それなら聞いたことある

『折原奏星 〜少女ざかりの一番星B』



「では、よろしくお願いします」

ディレクター「お世話になります! …また、よろしくね奏星ちゃん! 今日も可愛いよ!」

奏星「…ん」コクン

 奏星は素っ気なく頷くと、ディレクターの横をすり抜けて控室へと入っていった。

「!? す、すみませんうちのモデルが…」

ディレクター「いえいえ。あれでも、やんちゃしたい盛りなんでしょ。それがまた可愛い! うちのスタッフ一同、もうメロメロですわ」

「そうは言っても、お世話になるスタッフさん方への態度は」

ディレクター「心配しないで! うちではリラックスして撮られて頂戴って、こっちから言ってるんだから。余所ではしっかりしてるでしょうよ」

「…はあ」

 俺は釈然としないまま、先にスタジオに向かった。
 今日は、奏星のイメージビデオ撮影だ。以前も数回お世話になったレーベルで、奏星をいたく気に入ってくれて、シリーズ化してくれたのだ。そんなわけで、今回も奏星を連れて、撮影に来たわけだが…

「奏星、こんな娘じゃなかったよな…」

 俺は不安な気持ちで呟いた。

 ___一方その頃。控室に入った奏星は、最初の撮影に向けて着替えていた。最初の撮影は白いセーラー服だ。クロークのハンガーには、セーラー服に紺色のプリーツスカート、それから中に着る白いビキニが掛かっている。
 ハンガーに手をかけた時、控室のドアが薄く開き、そこで止まった。
 向こうから、いくつかの視線を感じる。

奏星「…ふ」

 呆れたように、半ば諦めたように、そしてどこか誇らしげに、奏星は鼻を鳴らす。そうして、突き刺さる視線を感じながら、着てきたジャケットを脱いだ。



安価下1〜3 着替え中の行動


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