【R-18】こんな仕事ばっかりで本当にごめんな【安価】
1- 20
177: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/02/24(月) 18:18:25.84 ID:J72+gzwiO
「…これで良いかな? じゃあ、シャワー浴びて、着替えておいでね」

奏星「ん、ありがと」スタスタ

 結局、奏星はこの重みを、次の撮影まで残しておくことにした。



 よく晴れた庭のセットで、スクール水着姿の奏星が立っていて、カメラに向かって笑顔で手を振っている。

「いいよ、その顔! 元気いっぱい!」

奏星「」フリフリ

「じゃあ、ゆっくり一回転! 後ろ側も見せてあげて」

奏星「ん…」クルッ

 両脇で手を握り、くいと腰を捻って後ろを向く。紺色の、つやつやした水着に包まれた、薄い尻や、少しだけ露出した滑らかな背中をカメラに向けると、また前を向いた。
 近頃のスクール水着は、下がスパッツ型だったり、袖が付いているものもあるが、今回のは由緒正しいレオタード型だ。

「準備運動みたいに、身体を動かして。じゃあ、まずは横に反らして」

奏星「んっ、んっ」グッ グッ

 片手を腰に当て、もう片方の腕を伸ばして、身体を横に逸らす。2回反らして、腰を手に、胸を張る。ゼッケンのない水着が、胸の膨らみに張り付いて、クロッチが股間に食い込む。

奏星「んっ…ん、しょっ」グッ グッ

 一瞬、足元を気にする素振りを見せたが、すぐに持ち直して反対側に身体を逸らした。
 よく見ると、水着の下腹部が、少しだけ張り出していた。

「屈伸してみようか。いっちに、いっちに」

奏星「いっちに、いっち、っ!」ビクッ

 しゃがんだ姿勢で、奏星の動きが止まった。すかさず、白い太腿の間にカメラが近づく。
 奏星は、少しだけゆっくりと立ち上がった。

「じゃあ、水をかけるよ…」

 水鉄砲を持ったスタッフが、カメラの後ろから奏星に水をかけた。

「リアクション! びっくりして」

奏星「きゃっ!? つめたっ」ビクッ

 水着が濡れ、奏星の身体が竦む。太腿をぎゅっと閉じ、何かを堪えるように震えている。
 胸や、腰の辺りに水がかかると、カメラマンが言った。

「よし、最後は水遊びして上がろう! プール持って来い!」

 スタッフたちが、水の張られたビニールプールを引きずって来た。奏星は白いスニーカーとソックスを脱ぐと、プールに脚を入れた。

奏星「ひゃっ」ビクッ

「いいよ、その顔! カメラに向かって、水をばしゃって」

奏星「え、えいっ」バシャ

 プールの水を掬い、カメラに向かって投げる。屈んだ彼女の手元や、肩、それに胸元を映すと、カメラマンが指示した。

「足を伸ばして、座って」

奏星「んしょ…っ、く…」プルプルッ

「頑張って! 水面を、ばしゃばしゃってして」

奏星「〜〜♪」バシャバシャ

 楽しそうに、両手で水面を叩く。

「顔が硬いよ、笑顔笑顔!」

奏星「」ニコッ バシャッ バシャッ




<<前のレス[*]次のレス[#]>>
424Res/231.39 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice