【R-18】こんな仕事ばっかりで本当にごめんな【安価】
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223: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/03/01(土) 23:42:00.70 ID:t4XgouSAo
中年A「あ、あのっ!」

 早速、参加者の一人の中年男性が、声を上げた。

中年A「ぼ、僕、アイリちゃんの大ファンで…ビデオも写真集も全部買って、リリイベに何回も行きました!」

アイリ「あーっ、道理で見たことあると思いました! いつもありがとうございます」

中年A「おっ、ひぃっ」

 椅子に座ったまま、挙動不審になる男。ジュースを飲みながら、他の中年男性が苦笑した。

中年B「いやー…俺も同じだけど、先に言われちゃったなぁ…」

アイリ「え、でも、ここの皆さん、リリイベに来られたことありますよね? 皆さん、見覚えありますもん」

中年B「っ! お、覚えてくれてて、うれっ、しぃ、なぁ」プルプル

中年C「いやぁ、アイリちゃんとこんなに近くでお話できて…」フラフラ

 次々と挙動不審になる、ファン一同。青年は一人、ニヤニヤしながら口を開いた。

青年「にしても、のっけからエロくない? 偉い人に言われたの?」

「…」

 マズい。これは、自分だけが若いからと調子に乗っているパターンだ。自分ならあわよくば、とでも考えているのだろう…
 しかし、アイリは動じない。

アイリ「そうなんです〜ひどくない? 普段のお仕事だって、こんなちっちゃい水着着ないですよ」

中年C「うーん、でもこの前の水着写真集は、これより攻めてたような…」

青年「…」ジロッ

 青年は、中年Cを一睨みすると、再び笑みを浮かべた。

青年「命令されたら、こんなエッチな水着も着ちゃうんだ。大変だね? …もしかして、着るだけじゃなくて」

アイリ「やだなぁ、そんな、命令なんてされないですよ? …」チラッ

 アイリが、ちらりと俺の方を窺った。俺は既に、もう少し余計なことを話せば、この青年をつまみ出すつもりでいた。
 ところが、ここでぶち込んできたのは中年B。

中年B「…そ、そういえば…ちょっと、噂で聞いたんだけど…アイリちゃんが、FFプロのプロデューサーと付き合ってるって…」

中年A「っ! そ、それ聞いちゃいます?」

中年B「いや、だって、こういう場でないと聞けないだろうし…」

中年C「…ど、どうなんだろう?」

青年「…」


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