【R-18】こんな仕事ばっかりで本当にごめんな【安価】
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27: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/02/09(日) 12:53:48.72 ID:u60+5LD4o
 俺はカメラを永遠に向け、尋ねた。

「すっかり、こういう撮影も慣れてきましたね。今の自分の魅力は、どんなところだと思いますか?」

永遠「慣れたかどうかは分からないですけど…前みたいに、緊張して動けなくなったり、言葉に詰まったりとは、そういうのは減ったかな…? で、今の私の魅力…」

 永遠は、横髪を指で弄りながら、呟いた。

永遠「…髪、ですかね? 黒くてロングでストレートで、重たい印象を与えやすいですけど、スタイリストさんが上手に魅せてくださるので、他にはない武器かな、と」

「じゃあ、今まで自信がなかったけど、一番自信がついた身体の箇所はありますか?」

永遠「…」

 すぐに思いついた様子で、それでも少し逡巡して…おもむろに、バスタオル越しに大きな胸の膨らみを手で押さえた。

永遠「…ここ、ですかね///」ムニッ

「おっぱいですか」

永遠「大きいのはもう良いとして、その…先の方まで大きいのは、あんまり見せたくないと思ってたんですけど」

「乳輪と乳首がコンプレックスだった」

永遠「でも…意外と皆さん、気にしてないと言うか…逆に、それで視聴者の皆さんの印象に残るのなら、それも悪くないかなって…」

「次からの撮影では、どんどん見せていきましょう」

永遠「…」

 何とも言えない顔で、永遠は黙り込んだ。

「…ちなみにプライベートな話ですけど、気になる男性とかいますか?」

永遠「本当にプライベートですね。…いえ、特には」

「共演してきた俳優さんとか、大学の同級生とか」

永遠「そこまで気を配る余裕が無かったですから…」

「なるほど。ファンの皆さん的には、嬉しい情報かもしれませんね」

 俺はカメラを引いた。

「お疲れ様でした。では、着替えて次のシーンに移りましょう」

永遠「はい。ありがとうございました」




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