【R-18】こんな仕事ばっかりで本当にごめんな【安価】
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98: ◆WEXKq961xY[saga]
2025/02/11(火) 22:45:00.57 ID:3HTqLRDvo
今日はここまで



番外編『ある文系男子大学生の一日』



男子大学生「…」カチャカチャカチャ

スタスタスタ

永遠「…あ、あの」

男子大学生「! 間さん」

 図書館でレポートを纏めていると、同じゼミの間さんが話しかけてきた。

永遠「あの…先週は、発表代わってくれてありがとう」

男子大学生「ああ、いえいえ。その…『お仕事』は、どうだった?」

 間さんは、何とも言えない顔で頷いた。長い黒髪に眼鏡を掛けていて一見地味だけど、よく見ると美人だし、何より胸が大きい。友達が少ないのか、いつも一人でいる彼女は、僕の貴重な話し相手だ。
 でも最近は、『お仕事』とやらでゼミを休みがちだ…

永遠「うん…大変だったけど、なんとか」

男子大学生「あんまり無理しないほうが良いよ」

永遠「うん…でも、好きでやってることだから」

男子大学生「…?」

永遠「じゃあ…」クルッ スタスタ…

 去っていく間さんの背中を眺めながら、僕は次に話しかける口実を、頭の中で考えていた。







男子大学生「え…」

 図書館が騒がしくなってきたので、最近よく行くネットカフェに移動した僕は、受付に立てられたパネルを見て固まった。
 それは…見間違いでなければ…ネットカフェUCの広報アイドルが着る、露出の高い衣装を纏った、間さんだった。

店員「…何時間のご利用ですか」

男子大学生「あっ…あ、あのっ…2…いやさっ、3時間、個室で」

店員「ごゆっくりどうぞ」


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