【安価コンマ】番長狩りの女番長・不良能力バトル2
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88: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/02/11(火) 10:00:55.18 ID:kRMLXpUN0
まずはやはり湯舟にゆっくり浸かりたい。
その衝動のまま、タオル等一式を脇に抱え温泉へと向かう。
奈緒にとって休みでも、今はドがつく平日。つまり高品質の湯舟を事実上貸し切り状態に違いない。
高揚感のまま服を脱ぎ捨て全裸になり、大浴場へと踏み入る。
「おお…」
レビューで見た通り、快適で広々とした湯舟に、良い香りがほんのりただよう湯煙。
湯の流れる音を除けば無音の世界。これだ。これこそが温泉の醍醐味だ。
近所のスーパー銭湯などは、最近どこもTVが付けられてしまってうるさくて仕方ない。
「ああ〜…………」
湯舟に肩までつかり、普段の業務では誰にも見せたことのない蕩けた顔でうっとりと湯に包まれる。
「次は露天だな」
ガララと開けると、見事な山の景色と、素晴らしい露天風呂がより一層奈緒の心を刺激する。
はしゃぐ事こそしないが、内心は童心に返り飛び跳ねている気分だ。
「極楽…今度はみんなを連れてくるのも悪くない……」
そこにまた、別の客が現れる。それも男の客だ。
ここの露天部分は男女共用だからだ。老舗なら特別珍しいという訳でもないし、奈緒も事前に知っていたので何も狼狽えることは無い。
やってきた男は…
安価下
1、ヤりたい盛りの男たち
2、腹の出た中年
3、善良な青年
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