【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」4スレ
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137:1[saga]
2025/03/08(土) 21:36:46.88 ID:pRWYMohl0
 兵大将「約束通り、報酬は相応の倍として支払わせていただく」
 
 兵大将「盗賊団が盗んだ金品の持ち主に奪還した旨を伝えれば、謝礼も送られることだろう」
 
 憲兵「但し、尋問して持ち主を聞く必要があるため数日はかかるだろうがな」

 ミイナ「うん、全然いいよ。持ち主の人が喜んでくれるならそれだけでもね」ニコリ

 憲兵「そうか。では兵大将殿、私は事後処理のため失礼させていただきます」ペコリ

 兵大将「うむ、ご苦労。諸君らも話は以上だが、何か聞きたいことはあるだろうか?」

 
 そう問いかけてきた兵大将さんにイディラちゃんとイディアちゃんはチラッと横を向いて頷き合った。
 公私混同はしっかりしてるみたいで、憲兵さんらしく兵大将さんの前にビシッと立ったよ。
 
 
 イディラ「お父様、個人的なお話があります」

 イディア「私も同じくです。今回の件に関わってはあまりいませんが...」
 
 兵大将「ふむ...?そうか。ギルドメンバーは?」

 ミイナ「えっとー、カロマだけは残ってもらってボク達は先にお暇させてもらうね」
 
 かなみ「はい。失礼させていただきます」
 
 ヴィクティリス「また何かあればお呼びしてくれて構わないぞ」

  
 カロマは心配そうな顔をしてるけど...イディラちゃんとイディアちゃんをハーレムに加わる許可を得るためにも頑張ってもらわないとね。
 兵大将さんは特に訝る様子もなく承諾してくれて、ボク達は先に執務室から出たよ。
 ドアを開けてすぐ横でアシリアさんが椅子に座って待ってた。直接的に今回の件で関わっていなかったからね。
 
 
 ミイナ「アシリアさん。終わったから先にそっちのギルドに行こっか?」

 ミイナ「所属を変更するってことなんだし、ボクがいた方が話も進みやすいでしょ」

 アシリア「そうですね...では、お願いします」

 ヴィクティリス「では、私達はギルド本部へ戻るとしよう」

 かなみ「はい。アシリアさん、お気をつけてお帰りくださいね」

 アシリア「お気遣いしていただき、ありがとうございます」



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