【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」4スレ
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591:1[saga]
2025/06/22(日) 21:02:19.06 ID:wVcFwHx60
 私はさり気なくカロマの隣の席に座ると小皿にサラダを食べる分だけ入れ、チラリと様子を伺う。
 薄味とまではいかない絶妙な塩加減の効いた、レバーとナッツの炒め物や海老と大豆の煮込みを食べて満足な表情で笑みを浮かべていた。
 ...改めてカロマのことを素敵な伴侶だと思い、ついジッと見てしまっていたらしく不意に私の方へ目を移した。
 

 カロマ「ヴィティ、僕の顔に何か付いてるかい?」

 ヴィクティリス「あ、いや...これも美味しいから勧めようと思ったんだ」

 ヴィクティリス「ほら。あ、あーん...//」

 カロマ「あ、あー...//」パクリ


 チーズを絡めてグリル焼きにしたアスパラガスを彼の口元に近付けると、彼は恥ずかしそうにしながらも食べてくれた。
 咄嗟に食べさせてあげたのだが...夫婦らしいことをしているようで案外悪くないな。
 今度はカロマに食べさせてもらうか...
 

 カロマ「ん...//美味しいね...//」

 ヴィクティリス「ああ。では...あー」

 カロマ「あ、うん...//はい//」

 ヴィクティリス「んっ...」パクリ
 

 カロマが食べさせてくれたベーコン巻きのジャガイモを味わって咀嚼する。
 ...気のせいとは思わないが、自分で食べるよりも美味しく感じた。
 

 ヴィクティリス「んぐっ...美味いな。ニンニクの香ばしさも相まって」

 カロマ「そうだね//でも、アミルドさんが作る料理にしては珍しい気も...?」


 1.アミルド「カロマさんの精力を常に保持していただくためです」
 2.アミルド「今夜は長い夜になると思いましたから」
 3.アミルド「自由安価」

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