【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」4スレ
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682:1[saga]
2025/07/06(日) 15:13:17.61 ID:eH5QpGR70

 翌日になり、私はいつも通りの時間にギルドオーダーへ出勤し、自分が担当するカウンターの席に着いて業務を行っています。


 「「」」チュウチュウッ

 ノイト「んぉ...♡//ぁん...♡//」


 両腕に抱えている赤ちゃん達に授乳をしてあげていると背後から近づく足音に気付きました。
 この高級な革靴による足音は...班長又は私の上司のものですね。
 
 
 班長「...コホン...ノイト君。少しいいかね?」

 ノイト「んはぁ♡//んうっ...♡//...はい、構いません」キリッ

 班長「では、私の執務室へ...あぁ、お子さんは誰かに預けてもらうように」コツコツ...

 ノイト「了解しました。アイネさん、フローツさん、お願いしてよろしいでしょうか?」


 エルフであるアイナさんと魔者のアラクネであるフローツさんは、妊婦となった私の子育て支援のサポート役を引き受けてくれた方々です。
 つい数日前に呼称改正が行われ...これまでは魔物を無知能型、人型となる知性型に区分していました。
 それがこの度から、無知能型は魔獣、知性型は魔者と大分わかりやすくなりましたね。尚、どちらにも当てはまるオークやスライムに関しては話が通じれば後者と見做されるそうです。
 現役を退いてギルドオーダーへ就いた時期からの同僚であり、他にも勤務をしている職員の中では面白おかしくお話をしたりするくらいには信頼関係を築いています。
 こうしてお願いするのも初めてではなく、曰く将来的に子持ちとなった際の練習になるとの事で快く引き受けてもらえました。


 アイナ「いいですよ。丁度休憩に入ろうと思っていましたから」

 フローツ「うん。それにしても班長さんがお呼び出しなんて...何かあったのかな?」

 ノイト「私もわかりかねますが...穏やかではないように感じます」


 1.ノイト「出世の話であれば喜べるのですが...」
 2.ノイト「クビ...と言い渡される可能性が無いことを祈りましょう」
 3.ノイト「自由安価」

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