【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」4スレ
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692:1[saga]
2025/07/06(日) 19:24:26.18 ID:eH5QpGR70
 カロマ「それで...話って何ですか?」
 
 ノイト「はい。実は...現役復帰をしようかしまいか、迷っていまして...」


 ギルド本部へ戻り、夕食と入浴を済ませた私はカロマさんに相談を持ち掛けました。
 自室ではなくて休憩スペースにある椅子に座って対面しながらです。
 どういった経緯があったのかということも含めて理由をしっかりと伝えると...思わぬ問いかけをされました。
 

 カロマ「つまり、復帰したくないから...お断りするための返答が欲しいってことなのかな?」

 ノイト「っ...それは...違う、と言えば嘘になりますね...」

 カロマ「それなら...無理に復帰しなくていいんですよ?」

 カロマ「ノイトさん自身が嫌な思いをするのは、よくありませんから...」

 
 カロマさんの気遣いはとても嬉しいですが...やはり、今後の状況は芳しくないというのは必然でしょう。
 ...過去にあった出来事をいつまでも引きずっている私自身にも嫌気が差しそうなので、ここは...
 胸に手を当てながら深呼吸し、気持ちを落ち着けます。そして、視線を向けてしっかりと意思を伝えました。


 ノイト「カロマさん。腕が鈍っている可能性を考慮して一緒に居ていただけませんか?」

 ノイト「どなたかの足を引っ張ることにならないよう、完璧な状態に体を戻しておきたいんです」

 カロマ「もちろんですよ。ノイトさんのためなら何だって手伝います」


 予想通りと言うべきか、やはりカロマさんは笑顔で即答してくださいました。
 断られた場合は私1人で何とかしようと思っていましたが...杞憂でしたね。
 

 ノイト「ありがとうございます。では...早速なのですが、明日魔獣討伐に向かいましょう」

 カロマ「え...?自分の装備をまだ持ってるんですか?」

 ノイト「...はい。未練がましいと思われるでしょうが、貸金庫に保管してあります」


 1.ギルドオーダーにある
 2.専門店へ
 3.自由安価

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