【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」4スレ
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733:1[saga]
2025/07/13(日) 15:53:52.86 ID:PFMrWByk0
 衛兵「...よし、行っていいぞ。ティオン」

 カロマ「え...?ティオン...?」

 ノイト「...行きましょう。ここから歩いて到着する距離です」

 カロマ「あっ、は、はい...」

 
 検問所となる出入口から魔法の世界を出て、商人や旅人とすれ違いながら早足に進みます。
 丘の上まで来たところで私は後ろを振り返り、魔法の世界を一望しました。
 ...11年前、幼い頃の無鉄砲だった私が初めて見た光景ですね。

 
 カロマ「...ノイトさん。さっき衛兵から呼ばれていた名前は...」

 ノイト「...私が5年前に捨てた名前です。討伐稼業から足を洗うために」

 ノイト「当時は髪型はオールバックの金髪。誰彼構わず喧嘩を吹っ掛けられては殴り倒してました」

 カロマ「そ、そんな時期があったんですね...」


 当時の話に花を咲かせる...というよりも私の黒歴史をカロマさんに話しながら目的地へ向かって行きました。
 途中、入り込んだ森林で上を向くと鮮やかな成っているオレンジ色に黄色が混ざった果実を見つけ、跳び上がって掴み取ります。
 香りも良く皮も柔らかいのでそのまま齧り、口内に広がる甘味に舌鼓を打ちながら森を抜けました。
 

 ノイト「それでも、私を慕ってくださった人達がいましたね...」クスッ

 カロマ「...ノイトさん、5年前に何があったんですか?」

 
 1.ノイト「...夫とはいえ、聞かない方がいいこともありますよ」
 2.ノイト「自由安価」

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