【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」4スレ
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830:1[saga]
2025/07/21(月) 16:00:58.92 ID:Z19EO4To0
 カロマ「魔獣の鳴き声がそこら中から聞こえてきますね...」

 サンドラ「す、隙を狙ってるんでしょうか...」ブルブル

 ノイト「いえ、まだ遠くから聞こえるので私達には気付いていませんよ」

 ミレト「襲われそうになったとしても、お2人がお守りしてくださいますよ」ニコリ

 サンドラ「は、はい...」 
 
  
 山道へ辿り着くには木々が生い茂る森を抜けて、向かい側まで行くしかありません。
 ここに棲み付いている魔獣は熊型や蜂型など危険なものがいますが、刺激さえしなければ襲って来ないはずです。
 数年前、ここを通ったという勘を頼りにそこかしこの樹木や岩などに蔓が巻き付いている地帯を進んでいると...

 

 サンドラ「はぁ...はぁ...(お、お花の区別の心配もだけど、自分の体力の心配を忘れてた...)」

 サンドラ「(んうぅ...汗で服が引っ付いて気になっちゃう...)」モゾモゾ

 「」シュルシュル...

 サンドラ「...ふぇ?(つ、蔓が独りでに動いて...)」

 「」シュルルルッ!ギュチィッ!

 サンドラ「ひゃぁああああああ〜〜〜っ?!」
 
  
 突然、背後からサンドラさんの悲鳴が聞こえてきて後ろを振り向きました。
 そこにはウネウネと蛇のように蔓が動き回って、サンドラさんの手足に巻き付きながら宙に浮かばせている光景が広がっています。
 危うくミレトさんも巻き込まれそうになりましたが、咄嗟に飛び退けて回避していました。
 

 ミレト「サ、サンドラさん...!」
 
 サンドラ「た、たた、助けてぇ〜〜〜!」

 カロマ「操ってるようには見えませんから、そういった生物なんでしょうか...?」
 
 ノイト「恐らくそうではないかと。一先ず、助け出しましょう」

 
 1.無事に助け出す
 2.無数に襲い掛かってきて、締め付けられるサンドラ
 3.自由安価

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