【安価】主人公「3人の従者とイチャイチャしたい」
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25:名無しNIPPER[saga]
2025/02/27(木) 20:59:39.94 ID:kgkLmLzK0
春弥「さつき、ノックしろっていつも言われてるだろ」
さつき「うぅ、ごめんなさ〜い……どうかおじいちゃんには内緒で……」
春弥「毎日連絡するわけじゃねぇから安心しろ、というか閉めろ」
さつき「う、うん、ご飯できてるから早く降りてきてね」
騒がしいメイドであるさつきはドタバタと廊下を走り去っていく
この二人、ジョルノ・さつきと雨宮楓がオレの従者であり幼馴染、そして同居人である
ちなみに学校も同じで……
春弥「なんか曇ってるな」
いつもの通学路でオレが空を見上げながら言う
新入生はせっかくの入学式だというのに残念だろう
さつき「そうだねぇ。午後から雨ってテレビでやってたよ」
楓「……さつき、それなら傘がないとだめだと思う」
オレの隣を歩いていたさつきにオレの隣にある塀の上を歩く楓がつぶやくように言う
ちなみにスパッツをはいているため上を見てもパンツは見えない
さつき「はっ!?」
春弥「折り畳み傘は一応持ってるぞ」
楓「私も」
さつき「わ、私もってないぃ〜」
春弥「なんでだよ……」
さつきは見ての通りポンコツである
しかし家事スキルだけは一級品であり実際に今、俺の屋敷の管理は彼女一人が担っている
ちなみに、一応楓もたまに手伝いはしている
さつき「今から戻れば間に合うかな?」
楓「……私なら間に合うと思うし、取ってくる?」
春弥「あぁ、頼む」
楓「うん、行ってくる」
さつき「ごめんね、楓ちゃん」
これがオレの日常である
しかし、そんな日常に終わりが来たのは突然だった
終わり……いや、変化というべきだろう
入学式が終わり下駄箱に行くと大雨が降っていた
桜の花びらも雨で地面に落ちている
春弥「2人はこの後どうするんだ?」
さつき「私は買い物してから帰るよ」
楓「用事はないからそのまま帰る」
春弥「そうか、じゃあ、オレは」
安価下1
1 さつきと買い物に
2 楓と帰宅
3 教室に傘を忘れたので一度教室へ
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