【安価】主人公「3人の従者とイチャイチャしたい」
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27:名無しNIPPER[saga]
2025/02/27(木) 21:15:55.09 ID:kgkLmLzK0
春弥「……あ、わるい、教室に折り畳み傘を忘れたっぽい」
楓「取ってくる?」
春弥「いや、遠くないしオレ一人で行くわ。先帰っててくれ」
さつき「うん、わかった。ちなみに今日は何が食べたい?」
楓「カレー」
春弥「お前が答えるのかよ」
そんなこんなで一度3人で解散した後俺も帰路に就く
そして大雨の中家への道のりを歩いていると
??「うぅ、ぐすっ、うえぇん……」
春弥「!?」
公園を通りかかったときに聞こえた泣き声に驚き、びくりとする
今、確実に泣き声が聞こえた
あのトンネルの遊具のところからだろうか
気になってのぞいてみるとオレの学校の制服を着た、ずぶ濡れの少女が体育座りで座っていた
茶髪のポニーテールに白い制服の胸部分は透けていて大きくも小さくもないほど良いサイズのおっぱいと白い下着が透けている
オレは少し目をそらしつつ少女に声をかけた
春弥「だ、大丈夫か?」
つい声をかけてしまう
??「……だ、誰ですか?」
春弥「オレは晴木春弥、君と同じ高校に通ってる人間、ってところか?」
??「あ、あの、私お金ないですよ! 家もないし、うぅ」
家がない?
どういうことだろうか
春弥「と、とりあえず、そんな恰好でいたら風邪ひくぞ」
??「うぅ……」
くそ、こういう時どう接するのが正解なのかわからない
さつきか楓がいてくれれば……
しかし、そう言っていてもしょうがない
ここからならオレの家に帰るほうが近いか
春弥「とりあえず、一度俺の家来るか? すぐそばにあるし……」
??「で、でも」
春弥「泣いてる女子を見捨てたら家族に叱られちまうし」
??「……じゃあ、少しだけ」
そしてオレは泣いている少女を連れて家に帰った
楓「お帰り……その子誰?」
春弥「そこの公園で泣いてて……」
楓「……とりあえずタオルと着替え持ってくるけど……春弥はお風呂の準備お願い」
春弥「わかった。えっと……」
改めて、明るい場所で見かけると少女はオレよりも一回り背が低い
少しやせているようにも見えたのに加え、胸ポケットにつけているバッチを見る限り今日学校に入学してきた新入生のようだ
オレが名前を呼ぼうとして困っていることに気づいたらしい少女は口を開く
??「わ、私の名前は……」
安価下2
1 >>1が決める
2 自由安価(名前のみ、漢字であれば読みも)
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