【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄
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136: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/03/08(土) 15:53:23.70 ID:W6ujOuYA0
「なんともなかったか?」

「勿論。あれぐらい余裕だよ」

ティエラは爆弾を踏む直前、急激なドリフトによって直撃を回避し、その上敵からは爆撃を受けたように欺いてみせた。

「片輪装甲とかビルからビルへ跳び移った時に比べればね」

その記憶なら貴女にもあった。その映像がアンドロイドの中継に映り騒動となったものだ。

「まあとにかく今日は疲れたでしょ。武器のメンテなら私に任せて休みなよ」

「すまないな」

そう言うと、貴女はリカバリーポッドに入り目を閉じる。

先程戦ったあの3体…一体彼等はどういう経緯でハンターとなったのか……考えようとして、止める。

いかなる理由があった所で、彼等が取ったのは人の未来と命を脅かす行為を目論んだ。

何者だろうと貴女が屠るに十分な理由だ。

そう結論付け、貴女はしばし眠りにつく。


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