【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄
↓
1-
覧
板
20
640
:
◆ra.jqt4ROA
[saga]
2025/03/22(土) 17:02:24.60 ID:QhVMZqVl0
オプティマスリバティから遥かに離れた広大な森林地帯。
そのさらに不快森の奥にレジスタンスの本部はある。
木々が生い茂る自然の要塞…に見えるが、そのどれもが防衛装置の擬態であり、
厳重に張り巡らされたジャミングとステルス装置によって、FATHERさえ未だここを見つけられていない。
そこに辿り着いた貴女たちは、装甲車ごと地下に格納される。
「ティエラ准尉、帰還致しました」
「うむ、ご苦労だったな准尉。さぞ疲労が溜まっている事だろう。
報告は後日で構わん。まずはその疲れを癒すと良い」
「ありがとうございます」
短いやり取り、ねぎらいの言葉で一見彼女の働きは認められているように見える。
しかし、上層部の顔が態度が、如実に語っている。
ここ数日の貴女たちの失態を責めている。
アルカナ・オリジンに唯一同行を認められながら、その体たらくは何事だと。
そのアルカナ・オリジンもあの様では本物か怪しいものだと。
これ以上続くようなら君たちの処遇を考えねばならないと。
これ以上失望されたくないなら汚名返上の為、粉骨砕身せよと。
その視線を背に受けながら、ティエラは感情を押し殺すよう努め、その場を後にする。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
972Res/453.34 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1740877593/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice