48:名無しNIPPER[saga]
2025/03/13(木) 16:37:35.97 ID:1BU/Db0VO
「大丈夫ですか?」
白々しくも、もう一度声をかける。
杏「だ、大丈夫、ではないな…」ハァハァ
湯だったような顔で、杏はそれでも気丈に振る舞う。
杏「こ、こんなことははじめてだ。体の熱が籠って一切引かない…。股間の震えが余計にひどくなる…。ムズムズして、とても、つらい…」//ハァハァ
思わず笑いそうになるけど堪える。
「なら、少しだけ解決のマッサージをしましょうか?」
その申し出に、
杏「…す、すまない。あなたとは初対面なのに…。頼んでもいいだろうか?」
もちろん、頷いた。
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