【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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122: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/03/21(金) 21:19:32.05 ID:wiOXuJCu0
マリア 「私は人々の祈りから生まれました。人々の祈りがなければ、この身は朽ちます」

マリア 「ですから、この身を与え、生かしてくださる人々に報いる為に、人を仇なす貴方は討ち滅ぼしますっ!」


 アリスから離れた好機と、マリアはヴィマーゴにホーリースパークを放つ。ヴィマーゴへと光の筋が走る。


パ ン ッ !


 大きく爆ぜる音。音と同時にヴィマーゴの頭部が弾け飛んだ。そのすぐ後、残った下の身体もサラサラと細かい粒子に変わり、風に吹かれて攫われ、消えていった。


アリサ 「ひゃーっ!! グロぉい……!! でも強ーい ♡」

拓 務 「これ、ホントに現実……ですよね??」


 ここ数十分程、現実感の薄い光景ばかり観ていた所為で、異世界にでも飛ばされてしまったような気持ちになったが、マリアがヴィマーゴを倒したことで、アリサと拓務も安堵する。


タイガー 「グルグルグルグル」


 戦闘が終わったため、サーベルタイガーは喉を鳴らしながらお座りをし、ふたりを背中から降ろそうとする。


アリサ 「にゃわーっ!!」

拓 務 「うぉぉおおっ?!」


 拓務は受け身を取れたが、腰や手脚が動かないアリサは地面に転がり落ち、制服のスカートが捲れ、愛液と潮、少々の先走りとが混じった体液塗れのショーツと太腿が丸見えになる。


アリサ 「うああんっ!! ナニすんのー!! 痛いんデスけどー!!」

拓 務 「あああ……フィルシア君、大丈夫ですか?!」

アリサ 「モーッ!! モット優しく降ろし……アレ? いない……」


 転がり落ちたアリサを抱き起こし、落とされた文句を垂れながら身体を起こしたアリサ達の前から、サーベルタイガーは消えていた。



気絶した一般人達をどうするか安価↓
1:マリア様の能力で教会まで運んで休ませる(描写なしでマリアが治療していく)
2:媚薬毒が切れるまで病院で眠っててもらう


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