【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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135: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/03/23(日) 14:30:26.07 ID:g5I9TIGU0
 ラキアの声が届かないならばと、変身を解き、アリスを安心させるために声をかける。


あきら 「栞! 俺の声、聴こえるかっ?!」

アリス 「あきら君……っ!! 助けてあきら君っ!! わたしの中に敵がいるのッ!! ひとつ眼のアイツが!! アイツにわたし!! ァァウウウアアアッッ!!!!」


 ポロポロと涙だけでなく、鼻を垂らし、あきらの声だけが栞に届く。それでも虚空を視ている栞は、乱心したまま暴れてしまう。


あきら 「っ……」


 痛々しい栞の姿に居た堪れなくなった あきらは、栞を安心させる目的と、栞自身とマリアが怪我を負う事態を少しでも回避させようと強く抱き締めた。


アリス 「あきら君っ?! 離して!! アイツを!! 敵を追い出したいのっ!!」
 
あきら 「栞!! 敵じゃない!! 大丈夫だ!!」

アリス 「ぐぅむぅぅっ?!」


 暴れる栞の顔を掴み、自分の唇を重ね合わせ、幻に囚われている言葉を堰き止める。しばらく暴れていたアリスの動きが鈍くなり、ゆっくりとあきらの背に腕をまわした。


マリア 「ありがとうございます、ラ……あきらさん」


 マリアは栞が落ち着いたことに安堵し、律動を再開させる。マリアが動きはじめると、脚が拒絶しようとしていたが、あきらが制する。



あきらの行動を安価↓
1:終わるまでキスしてるから我慢してくれないか?
2:キスや胸を触ってなるべく暴れないようにマリアをサポート
3:頭や背を撫でて子供をあやすように優しく抱き締め続ける
4:自由安価


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