【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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147: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/03/24(月) 17:21:00.08 ID:mQ+cLx2+0



 脱衣所。栞はあきらを抱き締めながら、あきらの匂いを嗅ぐと、顔を顰めた。


 栞  「あきら君から、あきら君以外の精液の匂いする……臭い。不快」


 駅のホームでの戦いで、何人もの精液のシャワーを浴びたために、拭っただけでは取れない匂いがついているのだろう。栞はあきらから身体を離す。


あきら 「ゴメン……」

 栞  「……でも、わたしもきっと、嫌な匂い……してる……」

あきら 「……っ」


 都合のあきらと幸せな子作りの夢を視せられ、ラキアが敵の妻になり、ラキアが自分を裏切り、敵と自分とを交尾させる悪夢を視せられ、魂と肉体とを分けられ、肉体は愉悦しながら敵と濃厚に愛し合う交尾をし、魂は吐き気を催すようなその様子を上空から観覧させられるという拷問のような時間を過ごした。膣内に精液を何発打ち込まれたのか覚えていない。しかし、体外にまで夥しい量の精液が漏れ出していたのだから、あきらと同じく、自分にも敵の精液の匂いが染み付いているのだろうと、栞の顔が沈む。


 栞  「……ラキアになって」

あきら 「え」

 栞  「悪戯されたのはラキアだったでしょ。だから、ラキアの身体を綺麗にするの」

あきら 「解った」


 あきらはラキアに変身する。服は元通りだが、嫌な匂いはそのままである。



次の展開を安価↓
1:キスをしながら脱がし合う ♡
2:栞がラキアを脱がしちゃう ♡
3:各々で脱ぎだす ♡
4:自由安価


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