【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/03/28(金) 20:37:06.65 ID:fyBQP/5G0
あきら 「栞……俺達、別れよ……」
栞 「…………え……??」
ふたりの時間が止まり、シャワーの音や、排水口へと湯が流れる音だけが浴室に響く。
栞 「なん、え? な、なん、で……? わたしが敵と気持ちヨくなっちゃったから? 悦んで種付け受けちゃったから?」
あきら 「栞じゃないよ。原因は俺自身だ……」
栞 「ぇえ……?」
栞は俺の肩を掴み、爪が皮膚に食い込む。栞の顔色が青白くなっていき、失望に染まった、理解できないといった顔で、俺を見つめる。
あきら 「みすみす栞が犯されたんだ……それも、発情して足手纏いにしかなってない俺を庇って……そんな栞が敵に引き摺り出されてヤバいってのに、俺は助けもせずに、何人ものチンコを前に悦んでんだぞ? ぶち込まれて歓声まであげてるなんて、ゴミでしかない……」
あきら 「彼女を守ろうともしてない男が彼氏でいていいはずがない……栞に何度こんな目に合わせてしまうとも知れない……犠牲にしながら快楽に溺れるかも知れない……」
あきら 「でも、俺が栞から離れない限り、栞は俺と闘おうとするだろ? だったら、別れた方がいい……」
あきらの手と、声が震え、瞳に涙が浮き、瞬きと共に涙が滑り落ちる。あきらの涙を見た栞は、次の言葉を察する。
栞 「やだ……あきら君……」
栞は息を呑んで、あきらの口を両手で塞ごうとするが、ゴトンッとシャワーが床に落ち、栞の両手は、あきらに掴まれ阻まれる。
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