【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/04/07(月) 17:42:44.00 ID:VwW+E/V30
栞 「手と脚、縛るよ」
ラキア 「んぇ? なんれ?? や、ヤラッ!! うぅ……っ……こわっ……こわい……っ」
栞にゆっくりと身体を倒されていく。視界のない状態で、身体が傾いていく感覚に、栞に抱きしめられている腕の位置で、大体の栞の身体が触れられる場所に手を伸ばして縋ろうとする。
栞 「……わたし……怒ってるのに……可愛い……好き……」
別れようと言った あきらが腹立たしく、憎らしい。それでもやはりどうしようもなく好きで、堪らなく愛おしい気持ちにもブレはない。そして、今の弱々しいラキアの姿に欲情もしてしまう。可愛がってしまいたくなるところを、耐える。
暖簾のように垂れ下がるティッシュをあげ、ラキアにキスをする。
栞 「にゅちゅるっ ♡ むちゅるるぅ ♡ ぞるるっ ♡ ぢゅぞぞっ ♡」
ラキア 「んんんぅ ♡ くちゅぅ ♡ ちゅるちゅる ♡ にちゅぅっ ♡」
栞からのキスに、ラキアの不安が僅かばかり溶かし、ラキアの身体の力が緩む。甘えるキスをしてくるラキアを座らせると、唇を離す。
ラキア 「ひゅわ…… ♡ ♡ ぇへぇ …… ♡ ♡ ちぉーり ♡ ♡ キシュ ♡ もっちょキシュ ♡ ちぉり ♡」
見える口許が無邪気に笑っているが、この口が一度別れを告げたのだ。そんな酷いことをしておきながら、まるでなかったことのようにキスを求めてくる不誠実さに、憎しみの炎が再び灯る。やはり、躾と訓練が必要だ。
ゆらりと栞はロープを手に、ラキアの両膝をグッと折り、M字開脚させる。
ラキア 「ひっ?! ホンヒョにしばうにょ?」
栞 「縛るよ。わたしから離れていかないようにするために」
ラキア 「ん……ぅ……」
自分の不甲斐なさが原因で、自分から別れ話をしたのだから、栞が怒るのは当然で、権利がある。受け入れないといけないと、大人しくなる。
栞 「エラいね、ラキア」
栞は寂しそうに笑い、ラキアの頬を撫でる。ビクッと一瞬表情と身体が強張ったが、栞の掌の温かさに、ラキアの口許が薄く微笑んだ。
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