【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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296: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/04/15(火) 19:18:56.96 ID:CEP7F8hb0
 栞  「戦闘の増員で来られたんですよね? やっぱり……わたし達が不甲斐ないから……ですかね」

あきら 「あぇ……? しぉり? んぅ……ぅ……」


 栞があきらから身体を離し、真面目に薫と向き合う。中途半端に火照り身体が疼いている あきらは、しばらく栞と薫を落ち着きなく交互に見やった後、しょんぼりと小さくなる。そんな あきらを横目に、栞はひとり萌滾り、興奮していた。つまりは放置プレイである。


 薫  「言ってしまえば、そうですね。ラキア様が度々、媚薬毒に侵され、発情しているからと、神獣様が危惧しておられまして……王様に戦える者を送った方が良いと仰っられたことで、私ともうひとり、こちらに配属されました」


 薫があきらを見る。こうして淫蕩に耽る様を実際に目にしてしまった薫は、神獣が不安視するのもムリはないと、心の中で嘆く。しかしである。そもそも、あきらは産まれて直ぐにこの星に送られてきた身。恩や情など抱きようのない星のために、己の身を危険に晒しながら感情を集めているのだから、おかしな話である。


 薫 「ラキア様個人も大切なことは大切ではありますが、感情を集める力は王族にしかありませんので、星を存続させる装置としての存在意義の方が大きい。失うわけにはいきません」

 栞  「あきら君ひとりの責任重すぎない? それってあきら君を一個人として扱ってないってこと?」


 薫からの説明に、栞の眉間に皺が寄る。あきらの力が必要なうちは大切にしているだけなのかと感じた栞は、あきらを抱き寄せる。あきらを愛するが故に、栞としては許せないのだろう。かといって、栞もあきら以外のことはスッパリ切ってしまう質なのだから、この栞の怒りに正当性はない。


あきら 「いーよしぉーり。オェにあしぉりがいゆかや」

 栞  「んぅぅんっ ♡ あきら君好き ♡ 好き ♡」

あきら 「んはっ ♡」


 放置されていた為に、構われたことが嬉しいのか、あきらはニコニコと嬉しそうにする。あきらの頭を撫でながらキスを乱舞させる栞だったが、顔をあげる。


 栞  「そのもうひとりの人は? 学校には通わないの?」

 薫  「路頭に迷いそうだった私達を拾ってくれた方の家で、メイドをしています。歳は十です」


 栞の眉間の皺が消え、テンションが上がる。


 栞  「幼女メイドさん?! わはっ ♡ 会ってみたーい!! こっちでお世話になるお家見つかって良かったね!」


 怒りを露わにしていたのは何だったのか。幼いメイドと聴いた途端にご機嫌である。薫は破顔すればなかなか顔を戻せないくらいのゲラなのだが、この星の人間の表情が逐一コロコロ変わる様を不思議そうに眺める。


 薫 「後日、彼女も一緒に、ご挨拶に伺わせて頂きます」

 栞  「楽しみー ♡」

 薫  「もしも、私達がいないところで戦うことがあれば、テレパスしてください。駆け付けますので」

 栞  「あ、このこと高宮さんにも伝えとかなきゃ」


  ここにはいない、もうひとりの魔法少女になれる天音に、薫について話さなければと思い至る。


 薫  「話はこんなところでしょうか。いつでも力になりますので、これからどうか宜しくお願いします」

 栞  「宜しくお願いします」

あきら 「よーちくおねやーちやしゅ」



次の展開を安価↓
1:薫に大開脚でトロトロケツマンコとぴくぴくおちんぽ見せつけローション塗り塗り ♡
2:薫は退場してふたりでイチャイャ塗り塗り ♡
3:薫も巻き込んで塗り塗り ♡
4:自由安価


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